ドラゴンクエストVI 幻の大地
5に続くドラクエのスーパーファミコン作品第2弾。
主人公は平和な村に住む普通の少年です。
表の世界と裏の世界を行き来し、ハッサンやチャモロといった個性的な仲間を加えつつ冒険する、4に引き続いてのキャラクター重視型のストーリーになっている。
3以上に「職業」にスポットが当てられ、転職をくり返すことで特技を覚え強くなっていく。
敵モンスターがアニメーションで動いたり、装備品によって変化する、「かっこよさ」などの新要素も導入された。
一番気になったのが転職システム。
同一の職業にすると、みんながみんな同じ特技や呪文を習得し、同じように成長するのはいかがなものかと思ってしまう。
この転職システムのせいで、せっかく設定されたキャラクターの個性が台無しにされてしまっているように思える。
ドラゴンクエストⅥ 幻の大地 (エニックス)
RPG 1995年発売