ゲームに夢中
前記事にも書いたが、ゲームに熱中するあまり体調にも影響が出てきた事もある。
随分前の話だが、大検のために浜学園へ通っていた頃。本来は勉強に集中しなければいけない時期だということは重々承知なのだが、思わずハマってしまったゲームの世界。
周りもゲーム好きな奴らが集まり、もう勉強どころではなくなっていた。当然成績も上がるわけもなく、良く親に叱られたっけ。それでもゲームを止めようとも思わなかったし、勉強に集中もできなくて・・ただ試験が目前に迫ってきたときにはさすがに焦った。もし落ちたらどうしよう。ゲームのように簡単にリセットできないのが現実社会。
ある日、一大決心をして勉強に集中。ゲームを封印して試験まではとにかく勉強だけを頑張ると。最初はゲームが恋しかったが、我慢するのも試験終了までと思いなんとか頑張った。おかげで見事合格。それから、我慢し続けていた分ゲーム三昧の毎日。それが今にまで続いているだけ。ゲームなくして自分の毎日はあり得ないのだ。
どんどん新しく出てくるゲームソフト。でも自分は昔ながらの名作ゲームが大好き。いつまでたっても色あせないのが魅力。飽きることなんて一生ないんじゃいかと思う。ただ、時には最新作も気になるところではある。新しいものを取り入れつつ、ベースは名作で。そのバランスがまた心地いいのだ。もうこの世にはないと思っていた古いゲームを探すのもまた楽しい。考古学者が遺跡を見つけた時もこんな感覚にとらわれるのかと思ったりする。これからも、ずっと名作ゲームをやり続けるぞ!