ゲームと現実
名作ゲームについてお話してきましたが、今回は少し余談になります。
ゲームというものが、この世の中に出回るようになり特に対戦型ゲームが広く出回るようになってからというもの、小学生や中学生と言った低年齢での犯罪が多くなってきたように思います。
ゲームの世界ではリセットをすることによって、初めからゲームが楽しめるのを現実の世界でも同じようなことができると勘違いをしているのか、むかついたからとか特に理由もなく殺人事件を起こしてしまうということがあります。
現実の世界はリセットなんてできないのです。
よく大人たちは、リセットして1からの出直しだ!なんて言葉を使いますが、あくまでも言葉だけで、実際赤ちゃんからスタートするわけではありません。
最近では、車を運転するような感覚の体感型ゲームなども多く出回るようになったことから、小学3年生の子供が実際に車を運転するということもありましたし、車の運転に自信があるなどと中学生の子が車を運転し交通事故を起こし人を殺してしまったということもあります。
ゲームはダメとは言わないのですが、ゲームはゲームだと割り切れるような子だけに活用してほしいものだと思う今日この頃です。
しかし、すべてのゲームがダメだというわけではなく、任天堂DSなどは勉強道具の1つとして利用されることもあるそうです。
私が学生の頃は、出口汪の論理エンジンという論理エンジンの教材で勉強したり、家庭教師から勉強を教わったりしたものですが・・・
時代はかわるのですね!