6月 30th, 2008
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世界中の子供達を虜にしたポケットモンスターシリーズの第一作目。
登場するモンスターによってバージョンが変えられた「赤」と「緑」の二作品が同時発売し、当時小学生を中心に爆発的な大ヒットとなった。
内容は、150種のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりのポケモントレーナーの少年とそのライバルの物語。
集めたポケモンを育て、戦わせるというのは、かつてのビックリマンシールや最近ののムシキングに通じるところもあり、いつの時代も子供達を
夢中にさせる内容となっている。
キャラクターも魅力的で、有名なピカチュウを筆頭に、登場するポケモン達はどれも愛らしい。
翌1997年からテレビ東京系列でテレビアニメもスタートし、こちらも大ヒット。ポケモン人気に拍車をかけることになった。
このおかげで、私も親類の子供にゲームを買わされる事になった・・。
1人で買いに行くのに抵抗があったため、インターネットで購入することにした。スポンサードサーチというところにゲーム専門のショップらしき広告が
あったので、さっそく購入!
このゲームソフトを購入するにあたって、1つ勉強になったことがあった。それは、スポンサードサーチに表示されることをオーバーチュア広告ということである。
おすすめサイト
・オーバーチュア広告の魅力
・オーバーチュア広告.com
4月 7th, 2008
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戦争で滅ぼされた王国の王子・マルスが、祖国奪還のために立ち上がり、兵を率いて敵国に進撃、最後には世界制服を企む地竜の打倒を目指すストーリー。
ナイト、傭兵、僧侶、魔道師、戦士などの部下キャラを操り、城や玉座に居座る敵将を倒せばステージクリアとなる。
味方は敵を攻撃したり倒すことで成長していき、一定のレベルで上級職に昇格するユニットも存在する。
キャラを死なせずに上手く育てるのが全25ステージクリアのコツである。
「ファイアー エ~ムブレム、手~ごわいシミュレーション♪」のフレーズが大掛かりに歌われる、オペラ劇団のCMが当時話題を呼んだ第1作。
しかし、グラフィック的にインパクトが薄いせいか、当初はさほど注目されていなかった作品である。
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 (任天堂)
シミュレーションRPG 1990年発売
4月 4th, 2008
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他校の生徒や暴走族、しまいにゃヤクザにもいじめられるクラスメイト・ひろしを助けるため、単身敵地に乗り込む主人公くにおを操作する、喧嘩アクションゲームです。
パンチ、キック、背負い投げ、馬乗りパンチなどの豊富な技と、横スクロールの2D方式ながら奥行きの概念を持った業界初のアクションゲームとして人気を呼び、のちにファミコンへ移植した。
校門前で殴り倒された「ひろし」の無念を晴らすため、くにおが立ちあがる!ステージ開始前には、毎回のごとく殴られ、倒され、刺され失神する哀れな「ひろし」の姿が…。
そして、くにおが登場するシーンに繋がる。
当時こういうシーンに憧れたものだ。
熱血硬派くにおくん (テクノスジャパン)
アクション 1986年発売
4月 3rd, 2008
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「ゼビウス」に続く遠藤雅伸氏のデビュー2作目にして、アクション・ロールプレイングゲームの元祖。
ゲームの目的は、黄金の騎士ギルを操り、悪魔ドルアーガに捕われた恋人カイを救出する。
ギルの行く手には、スライム、魔術師、騎士、ドラゴンといったRPG的な敵キャラクターが待ち構えているが、それらを剣で倒し、あるいは逃げて迷路を抜け、鍵を取って扉を開け、最上階の60階を目指す。
塔の支配者である悪魔ドルアーガは59階におり、彼を倒すにはさまざまな魔法のアイテムを手に入れて、その魔力を撃ち破らねばならない。
はじめは足も遅く、装備も貧弱なギルは、宝箱の中に入っているアイテムを手に入れ成長してゆく。
このような設定は、当時のプレイヤーにとってまさに初めて体験する西洋風RPGの世界でした。
ドルアーガの塔 (ナムコ)
アクションRPG 1984年発売
4月 1st, 2008
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昭和61年の暮れに発売された記念すべき第1作。
この年のプロ野球は西武が広島を下して日本一になっているが、ゲームでは巨人をモデルにした「ガイアンツ」が一番先頭になっているあたり、当時の人気情勢がよくわかります。
また、前年には阪神が日本一になっており、このゲームにおいても阪神の超強力クリーンアップが健在している。
大洋のスーパーカートリオもいる。
ナムコスターズも本作から登場。
パ・リーグの独立チームは西武だけで、阪急・南海・近鉄は「レイルウェイズ」、日本ハムとロッテは「フーズフーズ」という連合チームで登場している。
当時のパ・リーグの扱いの低さを物語るが、この作品でパ・リーグに興味を持てたのは事実で、私はこの年からロッテのファンになった。
プロ野球 ファミリースタジアム (ナムコ)
野球ゲーム 1986年発売
3月 27th, 2008
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カプコンが生んだ格闘・横スクロールアクションの傑作。
はじめは「ストリートファイターII」のような対戦型アクションとして開発されていたらしいです。
それだけに、個性ある大きなキャラクターが、画面いっぱいに暴れ回るのが特徴。
超犯罪都市・メトロシティの市長、ハガーの娘が犯罪組織のマッドギアに誘拐された。
彼女を助け出すために、ハガーとその知人コーディ、ガイの3人が敵の本拠地へ乗り込んで行く…という単純明快なストーリー。
ファイナルファイト (カプコン)
格闘アクションゲーム 1989年発売
3月 23rd, 2008
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5に続くドラクエのスーパーファミコン作品第2弾。
主人公は平和な村に住む普通の少年です。
表の世界と裏の世界を行き来し、ハッサンやチャモロといった個性的な仲間を加えつつ冒険する、4に引き続いてのキャラクター重視型のストーリーになっている。
3以上に「職業」にスポットが当てられ、転職をくり返すことで特技を覚え強くなっていく。
敵モンスターがアニメーションで動いたり、装備品によって変化する、「かっこよさ」などの新要素も導入された。
一番気になったのが転職システム。
同一の職業にすると、みんながみんな同じ特技や呪文を習得し、同じように成長するのはいかがなものかと思ってしまう。
この転職システムのせいで、せっかく設定されたキャラクターの個性が台無しにされてしまっているように思える。
ドラゴンクエストⅥ 幻の大地 (エニックス)
RPG 1995年発売
3月 20th, 2008
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1986年の「ドラゴンクエスト」の発売、及び翌年の「ドラゴンクエスト2」の発売により、その頃のファミコン界は未曾有のRPGブームに沸きかえっていた。
それこそ雨後の筍のように各メーカーはRPGを発表していた。
しかしよりによってファミコン初の本格的RPGが「ドラゴンクエスト」だった事が業界に災いしました。
なぜかというと、「ドラゴンクエスト」が、開祖にして最高のRPGだったからです。
各メーカーは、その完成度ゆえドラクエが完成させたいわゆる「ドラクエスタイル」を踏襲せざるを得なかった。
その結果それらの作品は結局ドラクエの劣化コピーの域を出ず、「ドラクエスタイル」を否定した一部の野心的な作品も、到底ドラクエの完成度には及ばないという事態に陥ってしまった。
そんな中、「ドラクエ2」の発売から約一年後。
久しぶりに「本気」のRPGが発表された。
そのゲームの名は「ファイナルファンタジー」。
雑誌の新作情報からして「本気」がビンビン伝わってきた。
その為、そこそこ高い期待の中、記念すべき「ファイナルファンタジー」の一作目は発売された。
この作品も「ドラクエスタイル」を踏襲しているのだが、その作り込みとシステムにおいてのドラクエとの差別化により、一部ドラクエスタイルからの脱却の成功を見せている。
ファイナルファンタジー (スクウェア)
RPG 1987年発売
3月 17th, 2008
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冒険の目的は、「さらわれた姫を助けること、悪の権化・竜王を倒しに行くこと」。
この明快さは第1作目なればこそだろう。
伝説の勇者ロトの子孫を名乗る謎の青年が主人公の分身で、王様からわずかな軍資金をもらって旅に出る。
冒険は「ラダトーム城」からスタートし、城から遠くへ行けば行くほど強い敵が出現。
はじめはスライム、スライムベス、ゴーストといった雑魚と戦って経験を積み、成長させることで行動範囲を広げてゆく。
キメラ、ドラゴン、メタルスライムなどはこの作品からのレギュラーである。
洞くつに入ると真っ暗で、「たいまつ」や「レミーラ」の呪文がないと何も見えないのは、この初代のみの要素であった。
深い階層に進むと、BGMが徐々に不気味なものに変わって心細さを煽る演出も本作だけのものである。
ドラゴンクエスト (エニックス)
RPG 1986年発売
3月 15th, 2008
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オープニング画面からいきなり「Bメンヲセットシテクダサイ」との表示があり、当時高嶺の花であったパソコンゲーム的な雰囲気を漂わせていたゲーム。
美しい音楽に、ゆるやかなスクロールで登場アイテムが紹介されるだけの、今にして思えばどうってことないオープニング画面だが、当時はこれだけでも感激のあまり、いつまでも繰り返し繰り返し眺めていた。
ゲーム内容は、主人公の少年・リンクを上下左右4方向に操作し、剣を使って敵を倒してゆくアクションゲームに、迷路や謎解きを絡めたアドベンチャー要素を付加したもの。
ゲームを進めたり、隠しアイテムを見つけることで主人公が強くなっていくRPGでもあるが、いわゆる経験値の概念は無い。
舞台となるのは数十画面分の広大なフィールドと、9つのダンジョン。
各ダンジョンにはそれぞれ強力なボスキャラが存在し、彼等を倒すことで、バラバラにされたトライフォースのかけらを奪回できます。
最終ダンジョンにてラスボスのガノンを倒し、トライフォースをすべて集め、捕われのゼルダ姫を救い出すことが最終目標である。
グラフィックは、当時のファミコンゲームとそれほど変わりないが、豊富なアイテムとキャラクター数、ROMカセットでは表現できなかった繊細な音源、そして、ディスクシステムならではのパスワード不要のセーブ機能といった、数々のメリットを搭載していた。
また、任天堂は当時、ディスクシステムというハードを相当な自信と期待をもって送り出したようで、その第1弾である「ゼルダ」は制作期間もおそらく充分にかけ、内容も実に良く練り込まれており、まさに「満を持して」発売されたゲームだった。
その面白さは、発売後15年経った今でも色褪せることはない。
ゼルダの伝説 (任天堂)
アクション 1986年発売